日本一を目指して!

私が体験した日本一を綴るブログです。旅行などの参考にしてもらえたら嬉しいです!

【茨城】日本一長い滑り台は、乗る人に優しい滑り台だった!(ヒント:スタート地点に戻らなきゃ問題)

茨城の地図とタイトル(日本一長い滑り台)

【経験期間:2017年9月23日~2017年9月24日】

こんにちは、きゃみいんです。

 

みなさんは、子どもの頃公園で遊んだ時の思い出を覚えていますか?

 

私が子どもの時は、地元の公園の大きな船の滑り台(その公園は通称「船の公園」と言われてました。)を使って、毎日幼馴染みと朝から鬼ごっこやボール投げをしたことが良い思い出でした。

 

今回はそんな懐かしさのある日本一の紹介です。

日本一長い滑り台は、乗る人に優しい滑り台だった!

さて今回ご紹介する日本一長い滑り台は、奥日立きららの里の滑り台「わくわくスライダー」となります。

なぜ優しいかは記事の中で書いていきます。

奥日立きららの里について

茨木県日立市の山の中にあり、なんと東京ドーム10個分の敷地となります!

またここには日本一の滑り台だけでなく、牧場やお花が並ぶ「きららガーデン」があったり、オートキャンプ場やケビンまで備わっているので、宿泊もできてしまうほどの大型施設となっております。

わくわくスライダーについて

奥日立きららの里の中でも人気のアトラクションで、

全長1,188m(滑走距離877m+登坂距離331m)ととんでもなく長い滑り台となっております。

奥日立きららの里への行き方

今回は東京からの行き方についてご紹介します。

公共交通機関での行き方

日立駅まで行く必要があります。その後バスで目的地まで行きます。

①東京駅

 ↓

②日立駅

 ↓

③奥日立きららの里

 

まず①→②については、JR宇都宮線〔東北本線〕・JR上野東京ライン 特急に乗るのが一番早い行き方になります。(約1時間30分)

次に②→③については、「日立駅」に降りて中央口ロータリーより茨城交通の日立電鉄バスで行くことが可能です。

1番乗り場「東河内(ひがしごうど)」行きに乗り、「きららの里前」で降ります。(約30分)

※土日祝は5本しか通っていないため、注意してください!

車での行き方

常磐自動車道に乗って日立中央IC付近で降り、県道36号を真っすぐ進むと「奥日立きららの里」へ着くことが出来ます。(約2時間30分)

 

私も友達と車で行きましたが、山に向かってゆっくり楽しみながらのドライブになりました。

現地について

現地についてから「わくわくスライダー」に乗るためには、まず「ビジターセンター」に向かい券を買う必要あります。

1回券:530円となります。また3回券:1,280円でも販売してますので、友達と分けるor一人で3回乗っちゃう!って方おすすめですね!

奥日立きららの里のビジターセンターの外観

ビジターセンターです。なんかオシャレ

「わくわくスライダー」に乗ってみて

はい!早速やりましたよ、わくわくスライダー!!

実際わくわくスライダーに乗ってみて、いくつかおすすめとなる「わくわくポイント!」を書きたいと思います。

わくわくポイント①!-「そり」に乗って滑ります!

この滑り台は「そり」乗ってハーフパイプを下るものになっております。

なのでお尻が焼けこげるとかの心配はご無用です!

奥日立きららの里のわくわくスライダーのそり

意外としっかりとした「そり」です。
わくわくポイント②!-スリル調節できます!

実際乗ってみると結構スピードが出ます。

早いと怖くて心配。という方にも必見!なんと「そり」にブレーキついてます!

これで安心ですね。

そりで滑っている様子

結構スピード出てます。ただ心配ご無用「ブレーキ」あるので!
わくわくポイント③!-スタート地点に戻らなきゃ問題の解消してます!

いざ滑ったは良いけどスタート地点まで1キロくらい戻らなければならないのか。。

とお思いの方!ちゃんと帰れます! なんと最後はスタート地点まで運んでくれるようになっています!

これはもう感動ものですね!!

 

わくわくスライダーでゴール地点からスタート地点まで戻る様子

スタート地点に向かって登っています。アフターフォローもバッチリですね。

 以上、わくわくポイントでした!

その他散策

わくわくスライダーを滑った後も、少しだけ回りを散策しました。

広場の方は家族連れもちょこちょこ見えて穏やかな感じでした。

広場で子供がフリスビーをもって歩いている

広場には家族連れで遊ばれている方もちょこちょこいました。

まとめ

今回の滑り台は大人でも結構に楽しめるものとなっています。他の滑る人も家族連れだけでなくカップルや友達同士など様々いて、老若男女問わず需要があるのが分かります。

そして私も大人げなくはしゃぎました笑

 

今回の日本一を参考に、是非みなさんも一度童心に戻って"わくわく”滑ってはいかがでしょうか。

 

それでは、ごきげんよう。