日本一を目指して!

私が体験した日本一を綴るブログです。旅行などの参考にしてもらえたら嬉しいです!

【和歌山】日本一大きな鳥居は由緒正しきの神社と一緒に行くべき【ヒント:参拝順に注意!】

和歌山の地図とタイトル(大鳥居)

【経験期間:2021年5月2日~2021年5月3日】

こんにちは、きゃみいんです。

 

みなさんは、毎年初詣に行っていますか?

 

私は年末年始には毎年親の実家に行き、小さなお宮に親戚一同で0時にお参りをして年を越すことが、恒例行事になっております。 

 

はい、今回はそんな習わしとかに関係のある日本一の紹介となります。

日本一大きな鳥居は由緒正しきの神社と一緒に行くべき

今回日本一の大鳥居へ行くにあたり、一緒に行ってほしい所は「熊野本宮大社」です!

熊野本宮大社は、熊野速玉大社、熊野那智大社と併せて熊野三山と言います。

 

また今回日本一の大鳥居あたっては、その大社が元あった場所(旧社地・大斎原(おおゆのはら))に建立しているので、熊野本宮大社と切っても切り離せない関係となります。

 ちなみに大鳥居は熊野本宮大社歩いてすぐにあるので、行かない手はないくらいです! 

大鳥居への行き方

公共交通機関を使う場合

公共交通機関のみを使用する場合は、大鳥居(熊野本宮大社)へは最終的にバスでしか行けません。

ただし来られる方角によって多少変わってくるので紹介します。

大阪方面から向かう場合

大阪からですと下記の行き方がおすすめです。

①新大阪

 ↓

②紀伊田辺駅

 ↓

③熊野本宮大社

まず①新大阪駅⇒②紀伊田辺駅まで向かいます。

方法は2つ、電車かバスです。

・電車の場合は、JRの「くろしお」で行くことが出来ます。(約2時間10分)

・バスの場合は、明光バスがあります。電車より安い。(約4時間)

 

次に②紀伊田辺駅⇒③熊野本宮大社へは、バス(龍神バスか明光バス)で向かい「本宮大社前」で降りることができます。(約2時間)

名古屋方面から向かう場合

名古屋からですと下記の行き方がおすすめです。

①名古屋駅

 ↓

②新宮駅

 ↓

③熊野本宮大社

 

まず①名古屋駅⇒②新宮駅まで向かいます。

方法は2つ、電車かバスです。

 ・電車

 「JR特急ワイドビュー南紀」で約3時間20分

・高速バス(電車より安く行くのであれば、おすすめです。)

 「熊野交通」か「奈良交通」で約4時間

ちなみに名古屋駅から新宮駅への行き方は「日本一距離の長い路線バス」に載った記事でも書いてます。こちらについても是非見ていただけると嬉しいです。 

www.nihonichi-camiin.com

東京方面から向かう場合

新幹線でまず新大阪か名古屋へ向かい、上に記載した方法で行くこともありですが、飛行機で「南紀白浜空港」を経由していく方法もあります。※多分一番早い 

 

①羽田空港

 ↓

南紀白浜空港

 ↓

③熊野本宮大社

 

まず①羽田空港⇒②南紀白浜空港へ飛行機で向かいます。(約1時間10分)

次に②南紀白浜空港⇒③熊野本宮大社へはバス「明光バス」で直通で行くことが出来ます。(約50分)

※ただし熊野本宮大社への直通は朝便しかないので注意!乗れない場合は、「紀伊田辺駅」で乗り継ぐ必要があります。

車を使う場合

高速道路の使用でこのくらいの時間がかかります。

・大阪 :約3時間

・名古屋:約4時間

・東京 :約8時間30分

東京からだと名古屋を通過するので流石に時間がかかりますが、大阪や名古屋からだと行けなくない距離ですね。

ちなみに熊野本宮大社にはいくつか近くに無料の駐車場があるため車を止める際も安心です。

現地についたら

現地にはいくつか楽しめるスポットがありますので、紹介していきたいと思います。ちなみに参拝に順序がありますので、その順番に書きます。

熊野本宮大社

熊野本宮大社は、無病息災の神様である家津美御子大神(スサノオノミコト)が主祭神となっており、左のぼりには「ヤタガラス」が描かれており熊野三山のシンボルとなっております。

熊野本宮大社(鳥居)

熊野本宮大社(鳥居)

鳥居近くにいる狛犬もマスクで感染予防してますね。

熊野本宮大社(マスクを着けた狛犬)

階段を上がり「神門」に向かいます。意外と登りました

熊野本宮大社(階段)

神門に着きました。境内は撮影禁止とのことでしたので写真はありませんが、5つ横並びでお参りするところがありました。ちなみにそれぞれ御祭神が違います。左から順番に

①結宮・第一殿(家津御子大神)

②結宮・第二殿(速玉大神)

③本宮・第三殿(未須美大神)

④若宮・第四殿(天照大神)

⑤満山社(結ひの神)

となります。

 

ちなみにこちらも参拝順があり、左から「③→②→①→④→⑤」の順番なので事前に覚えておくと、当日参拝に困らないです!

 

産田社(うぶたしゃ)

熊野本宮大社から大斎原(おおゆのはら)へ歩いて約5分、大鳥居に向かう道なりで堤防側へ向かうと左側に熊野本宮大社末社である「産田社」に着きます。事前に知って意識してないと気付かず大鳥居に行ってしまう可能性があるかなと思います。

猿田社

「産田社」御祭神は「伊邪那美命」です。

大鳥居

さて先ほどの道なりに戻り既に見えている大きな鳥居に向かいます。そう、これが日本一の大鳥居なのです。

少し遠くから撮った大鳥居

大鳥居

遠くからでも大きいなと思っていましたが、近くで見るとより一層大きさが伝わってきます。

大斎原(おおゆのはら)

大鳥居を潜り、大斎原を散策します。「写真撮影禁止」看板が至る所にありましたので写真はありませんが、熊野本宮大社の旧社地ともあり、とても広々していてのんびりと歩くことができました。ちなみに社が移った理由は大昔に大洪水被害に遭ったことが原因とのことでした。

 

これで、参拝完了です

世界遺産熊野本宮館

参拝とは別ですが、熊野本宮大社のすぐ近くに「世界遺産熊野本宮館」があります。熊野本宮大社を始め熊野の歴史についてたくさん資料がありますので、是非寄って見てください。建物内もとても綺麗です。

 

世界遺産熊野本宮館(外観)

世界遺産熊野本宮館(外観)

建物内には「ヤタガラス」関係のものも多いです。

世界遺産熊野本宮館(内部/ヤタガラスの垂幕など)

世界遺産熊野本宮館(内部) 日本サッカー協会のシンボルマークも「ヤタガラス」ですね

まとめ

大鳥居は周りの木々よりもずっと高く圧巻の光景です。また反対に周りの田んぼと一体になった景色はとても穏やかな気持ちになります。

そして熊野本宮大社もとても厳格で素敵なところです。

上の全ての場所をまわった際は、私は1時間以上はかかりましたので、時間に余裕を持って訪れて頂ければと思います。

 

それでは、ごきげんよう。